わらびの里とは

わらびの里は、京都の中心街から少し距離を置いた洛東の深い自然の中にあります。音羽山の麓、静寂と深い緑に包まれ豊かな自然に恵まれています。夏には虫の音に耳を傾け、秋には燃え盛る紅葉、冬には雪の中の静寂、四季折々の美しい自然の装いを楽しみながら、お食事を味わっていただけます。

 

わらびの里の建屋は茶の湯の心を反映させた伝統の数寄屋造りになっており、一室一室趣向を凝らした客室にはそれぞれに根強い人気があります。一度訪れたお客様のほとんどはリピーターになるとのこと。

 

滝を間近に眺める人気のお部屋をはじめ、くつろぎながら豊かな庭園を眺められるお部屋などがあり、楽しいお食事のひと時をお楽しみいただけます。

 

わらびの里のお料理は、長い京都の歴史がはぐくんできた風情を表現しています。歌に詠まれ、文学に登場してきた由緒のあるお料理が四季折々の室礼で登場します。お料理を盛る器も料理長が一点一点吟味したこだわりのある逸品ぞろいです。

 

季節ごとに様々な趣向を折らしたコースが用意されており、春には筍料理、春から晩夏にかけては鰻、鮎料理、鱧料理などがコースに入ります。さらに秋には松茸三昧として焼松茸から土瓶蒸し、松茸の炊き込みご飯などがコースに加わります。

 

この音羽山の豊かな自然に抱かれた数奇屋造りの「わらびの里」はご宿泊もできます。チェックインは正午12:00から、チェックアウトはご出発日正午12:00までと、ゆっくりお過ごしいただける宿泊プランとなっています。

 

名神高速道路をご利用のお客様は京都東インターチェンジより約5分の立地です。またJR京都駅からはタクシーで約25分の場所にあります。

 

わらびの里のおせち料理

高島屋・三越・伊勢丹・阪急百貨店

 

以上のデパートにてわらびの里のおせちを予約購入可能です。