岡崎 つる家とは

岡崎 つる家はかつて多くの財閥や政治家が別荘を構えた岡崎の趣のある街並みの中にあります。前身の「つる家」は大阪の北浜にありました。昭和天皇の即位式に出席する政治家や実業家をおもてなしするために京都の地に招かれたことがきっかけとなり、この岡崎の地に店を構えました。

 

岡崎 つる家の料理の特徴を一言で述べるなら「素材の味を引き出す巧み」といったところでしょうか。岡崎 つる家は、できるだけ味付けをせずに素材の味を最大限に引き出す料理哲学を北浜の時代から受け継いできました。名物料理には冬に味わう「ふろふき蕪」があります。京都の北・美山で収穫される蕪を用いた逸品です。

 

現在の岡崎 つる家の建屋は数奇屋建築の名匠である吉田五十八の手によるもので、日本の数寄屋建築のなかでも大変貴重な文化財です。ゆったりとしたこの数奇屋建築とお料理との相乗効果、それは、かつて貴族たちが別荘を構えた東山の風情をそのまま現在に蘇らせてくれます。
敷地のすぐ西隣には白川が流れており、常にせせらぎの音が室内に響いてくるロケーション。
さらには山際の琵琶湖疏水に沿って哲学の道が南北に伸びており、春には満開の桜が、秋には美しい紅葉がたのしめます。

 

岡崎 つる家の北隣には、かつて住友財閥の別荘があった場所で、現在は住友系列の博物館・泉屋博古館が立地しています。泉屋博古館は古代中国の青銅器や茶道具のコレクションで世界的に有名な博物館です。

 

南には広大な岡崎公園が広がり、国立京都近代美術館や市立美術館、京都府立図書館などが点在しています。

 

岡崎 つる家のおせち料理

高島屋・大丸松坂屋・東急百貨店・西武そごう・阪急百貨店

 

以上のデパートにて岡崎 つる家のおせちを予約購入可能です。