下鴨茶寮とは

下鴨茶寮の歴史は江戸時代末期・安政三年にまでさかのぼります。下鴨茶寮は下賀茂神社の門前にひかえる料理茶屋からスタートしました。神社の参拝客に料理や酒を提供するお茶屋、それが京料理の一つのルーツでもあります。

 

また大きな特徴としては、茶懐石のルーツを思わせる本格的なお茶事、お茶会などのコースもあり、お茶室や茶道具の貸し出しなども行っています。朝茶事、正午茶事、初釜、夕去茶事、茶名披露及びお祝いの茶事、夜咄茶事、口切茶事などのコースがあり、季節折々のテーマをきめてお茶会を楽しむことができます。

 

そんな歴史のある老舗料亭ですが、なんと代表取締役社長は放送作家で知られる小山 薫堂(こやま くんどう)氏です。

 

下鴨茶寮は高野川と賀茂川が合流する通称デルタにあります。周辺には京都大学や同志社大学などがあり、昼夜多くの学生で賑わうエリアです。また京阪電車の終点である出町柳駅から徒歩で5分ほどの立地にあるため、大阪方面からのアクセス環境も良好です。

 

すぐ前に鬱蒼と広がる糺の杜には「みたらし団子」のいわれでもある御手洗川の清らかな水が流れ、毎年ゴールデンウィークの季節になると日本一の規模を誇る古本市などが開催されます。さらに賀茂川沿いに広大な芝生を敷き詰めた河川敷公園がひろがっており、お散歩やランニングを楽しむ市民で賑わっています。ちなみにデルタ地点から京都駅まで鴨川沿いに約5キロメートルの距離です。充分歩ける距離です。

 

下賀茂神社では季節ごとの神事が開催されており、それらの神事に合わせて下鴨茶寮を訪れるのも一興でしょう。

 

下鴨茶寮のおせち料理

高島屋・三越・大丸松坂屋・伊勢丹・小田急百貨店・近鉄百貨店・阪急百貨店、西武そごう

 

以上のデパートにて下鴨茶寮のおせちを予約購入可能です。