粟田口 美濃吉とは

美濃吉の歴史は古く、八代将軍徳川吉宗の時代に美濃(今の岐阜)から京都にやってきた佐竹十郎兵衛によって創業されました。創業時は三条大橋のたもとで味噌田楽や茶、酒などを提供するお茶屋でした。その後「美濃屋吉兵衛」と店名を変更すると、うまい川魚を出す店としてその評判が京中にひろがります。「美濃屋吉兵衛」から「美濃吉」に店名が略称されたのは明治に入ってからです。

 

現在は銀閣寺や都ホテルなどが点在する粟田口に本店「京懐石美濃吉本店 竹茂楼(たけしげろう)」を構えています。また京懐石美濃吉本店のある三条通り蹴上げ周辺は、現代美術を展示する前衛的な画廊が多く軒を連ねるエリアとして有名です。古い趣のある街並みと前衛が同居するとても興味深いエリアです。

 

少し北には岡崎公園があり、国立京都国際美術館や市立美術館、図書館などが集まるカルチャーエリアが広がっています。京阪三条駅から東に歩いて約20分ほどの距離です。また三条京阪駅からは京都市営地下鉄の東西線が走っているので蹴上げ駅で下車、徒歩で5分の立地にあります。

 

粟田口 美濃吉は、そのたどってきた歴史をみても鰻や鮎などの川魚料理が有名ですが、春先には筍料理、夏には鱧を使った湯引きや鱧寿司、白焼きなどのお料理が、秋には河豚料理をはじめ、松茸を使用した松茸特別懐石、松茸と鱧の土瓶蒸し、冬には聖護院蕪やスグキ蕪などの旬のお料理を提供しています。また名物の鰻の姿寿司はお取り寄せもできます。

 

粟田口 美濃吉のおせち料理

高島屋・三越・大丸松坂屋・伊勢丹・東急百貨店・西武そごう・京王百貨店・小田急百貨店阪急百貨店・近鉄百貨店

 

以上のデパートにて粟田口 美濃吉のおせちを予約購入可能です。