山ばな平八茶屋とは

山ばな平八茶屋の歴史は古く、安土桃山時代(天正年間)若狭街道の街道茶屋として創業しました。江戸時代前期には「萬屋 平八」と名を変えました。江戸時代中期に描かれた拾遺都名所図絵には「麦飯茶屋」の名前で高野川河畔に描かれています。

 

山ばな平八茶屋の名物料理には、創業以来430年間受け継いできた「麦飯とろろ汁」があげられます。さらに山ばな平八茶屋は若狭街道(鯖街道)に面していることから、若狭懐石のコースも人気のメニューとして有名です。

 

若狭懐石のコースは、京都で珍重される若狭産のぐじ(甘鯛)を使った懐石料理で、中でもぐじに塩をして、鱗ごと焼いた若狭焼は逸品です。また創業以来の名物料理「麦飯とろろ汁」は、粘りの強い丹波産のつくね芋を秘伝の出汁で味付けした人気のお料理です。

 

お料理には、つぼ / 向付 / 煮物椀 / 八寸 / 焼肴 / 進肴 / 蒸物 / 酢物 / 麦飯とろろ汁 / 香物 / 水物などがコースとして登場します。

 

さらに山ばな平八茶屋の敷地内には日本古来の伝統的蒸し風呂(和風サウナ)「かま風呂」が設置されています。かま風呂で静かに横たわり、日頃の疲れを汗と一緒にしぼり出してください。この「かま風呂」の入浴時間は午後は16時から22時/朝は7時から9時までとなっています。

 

また山ばな平八茶屋は料理旅館としてもご利用になれます。部屋は大広間、奥の間、松梅の間、小部屋などがあり、人数に合わせてお選び頂けます。6畳の小部屋は7室あります。いずれのお部屋も高野川河畔にあり、せせらぎが風情をそえてくれる安らぎのお宿です。

 

山ばな平八茶屋のおせち料理

高島屋・三越・伊勢丹・東急百貨店

 

以上のデパートにて山ばな平八茶屋のおせちを予約購入可能です。