高台寺 土井とは

高台寺 土井は、東山の麓、八坂神社と清水寺の間、高台寺の門前に店を構えています。周辺には石塀小路が延びる趣のある街並みです。

 

高台寺 土井の歴史は古く、本館の屋敷は明治40年に数奇屋建築の名匠・上坂浅次郎によって建てられました。また庭園は御庭師7代目の小川治兵衛の手によるものです。

 

高台寺 土井の料理は、茶懐石の流れを汲む懐石料理です。そのため店主をはじめ、板前やおもてなしを担当する店の従業員全員が常日頃から茶道の修行を積んでいます。

 

さらに別館の不急館4階にはレストラン形式の「佗助の間」が設けられており、テーブル、椅子席でゆったりとお食事をお楽しみいただけます。結婚式や同窓会、団体様もご利用いただけます。

 

この別館からは八坂の塔を眼下に眺め、京の街並みが一望できます。美しい夜景を堪能しながらお食事をお楽しみください。

 

また本館の敷地内にはお茶室が設けられています。朝茶事、正午茶事、初釜、夕去茶事、茶名披露及びお祝いの茶事、夜咄茶事、口切茶事など優雅なお茶会の時間をお過ごしいただけます。

 

高台寺 土井の懐石料理の最大の特徴としては、年間を通して献立がないことがあげられます。その理由は、「当日に入ったもっとも良い素材を提供する」という先代から引き継がれてきた料理哲学にもとずいています。

 

その日に入った一番良い素材を市場で板前が目利きし、今の季節しか食べられない旬のお料理を提供しています。

 

格式の高い数奇屋建築の中でさらに格式の高い本格的な京懐石をご堪能いただけるように、店主一同、日頃から研鑽を積んでいます。

 

高台寺 土井のおせち料理

高島屋・三越・伊勢丹・阪急百貨店

 

以上のデパートにて高台寺 土井のおせちを予約購入可能です。