平等院表参道 竹林とは

平等院表参道 竹林は、祇園料亭[菊乃井]の村田吉弘氏のもとで7年間修行を積んだ下口英樹氏がオーナーシェフを務めています。

 

菊乃井で修行を積んだあと、父と兄が切り盛りする本店[京料理 竹林]の実家に戻り、1997年に平等院正門前に[平等院表参道 京料理 竹林]を開店しました。

 

また下口英樹氏は、日本料理アカデミーの一員でもあり、世界各国のシェフと盛んな交流を深めています。料理の交流会や講習会などを開催。海外での料理演習などにも積極的に出向いて、日本食文化の普及に貢献しています。

 

平等院表参道 竹林では、京料理(料理屋)の魅力は「ガストロノミー」であるという料理哲学を大切にしています。「ガストロノミー」とは、素材が持つ本来の味を追求し、素材を最大限に活かしたお料理のことです。日本料理の古き良き料理法や文化を踏襲しながら、新しい料理法も導入し、進化し続ける料理を目指しています。

 

日本の伝統料理は世界中の美食家やシェフ達に高く評価されています。日本料理の本質をふまえてながら、日々新しいお料理の創作にも力を注いでいます。

 

平等院表参道 竹林はその店名にあるとおり平等院表参道の自然豊かな場所にあります。春は宇治川河畔の満開に咲いた桜をめでながら、夏は鵜飼のかがり火に浮かび上がる幻想的な夜を体験していただき、紅葉の秋、ユリカモメが飛び交う冬の日には、暖かいお料理で心をほっこりと温めていただけます。

 

四季折々の情趣ある風情もお料理の大きな要素だと思っています。お料理と日々変わりゆく美しい四季の移ろいをご堪能ください。

 

平等院表参道 竹林のおせち料理

高島屋・三越・伊勢丹・阪急百貨店

 

以上のデパートにて平等院表参道 竹林のおせちを予約購入可能です。